プロフィール

松田 朋恵ってどんな人?

Author:松田 朋恵ってどんな人?
1963年東京生まれ
青山学院大学文学部英米文学科を卒業。
1985年(株)フジテレビジョン入社
アナウンサーとして『テレビ・プレイバック』『3時のあなた』などで活躍。
1987年結婚をきっかけにフジテレビを退社。
フリーアナウンサーとなり、キャスターやレポーターとして活躍。一男一女の母である。
飲むこと・食べること・料理・映画・読書・スポーツ (自他共に認めるスポーツマンで、実はかなりの筋肉質!いつも大汗流してます)・舞台観賞などが大好きです。
あと、すみません、実はアニヲタです、かなり知識豊富かも・・・・。


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公開初日に観ました!


プロモーションのためにタランティーノ監督とブラッド・ピットが来日、スマスマにも出ていましたね〜。

上映時間は長めの2時間半強。
が、飽きることなくラストまで引っ張られます。

舞台は1941〜44年にかけてのフランス。
簡単に内容を書くと、ナチスによるユダヤ人狩りと、ナチス狩りをするブラッド・ピット演じるアルド中尉率いる部隊との攻防戦、というストーリー。

が、そんなに単純なもんじゃない。


サイド・ストーリー的な、ブラッド・ピット率いる『バスターズ』舞台とは別の、あるユダヤ人女性のストーリーがかなりスリリング。

冒頭から息をもつかせぬ手に汗握る場面が展開するが、そんな緊張感がこの映画では常に漂う。

心拍数上がった。


主演はブラピだが、なんといっても『ユダヤ・ハンター』役のナチスのランダ大佐役・クリストフ・ヴァルツが素晴らしい。

かなり重い内容の映画だが、タランティーノ監督独特の演出がところどころに垣間見え、楽しい部分も。


『キル・ビル』に匹敵する惨殺シーン多数ゆえ、血が苦手な方はご注意を。



今回、読書レビューを書くのに、いつもよりちょっとだけ間隔が空いたのは、文庫本ではなくこの本を読んでいたからです。文庫本にすると2冊ぶんくらいの分量かも???

BOOK1(つまり『上巻』という感じか)、読了。
持ち歩くのにかさばりましたが(^_^;)、知人に借りたので、頑張って持ち歩きました!



さてこれは、今年5月に出版されると、あっという間に店頭で品切れになるほどのベストセラーとなりましたよね。


わたしは村上春樹はデビュー作の『風の唄を聴け』からずっと読んでいるけれど、一番好きなのはその『風の・・・』から始まり『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』で締めくくられる『鼠三部作』と呼ばれる三作品。
村上春樹を一番有名にした『ノルウェイの森』はそんなに好きでもないんだなあ。



さて、この作品。


村上春樹は『アンダーグラウンド』という、オウム信者へのインタビュー本を出しているが、その時の取材が影響した部分もあるかな、という内容だった。


『青豆』の章と『天吾』の章が交互に進んでいく。青豆、は変わった名前だが女性で、天吾、は男性だ。
最初は何も接点がない2人の世界だけれど、やがて少しずつ、ほんの少しずつ、重なる部分が見え隠れして来る。


クールな殺し屋・青豆と、予備校講師で小説家志望の天吾。
2人はそれぞれの世界で同じ1つの宗教団体(しかもかなり胡散臭い)に辿り着く。

この先、更に2人の世界が関わりあうであろうことと、もしかしたら青豆の世界は〇〇の〇〇(ゴメンナサイ、ここは伏せ字にしないとネタバレしてしまう)ではないか、との予感を読者に感じさせながらBOOK1は終わる。


BOOK2を読み終わったらもう少し内容のことを書きます。




日付変わり、ヌーボー解禁日!!!

青山にて仕事がらみで仲良くなった女友達とイタリアンで食事後、家の近所の飲み屋でボジョレー・ヌーボーをいただきました!


初物、縁起物ですからね〜。



クドカンの脚本、水田伸生の監督、阿部サダヲの主演。


そう、『舞妓はぁぁぁん!』チーム再結成での映画、食指が動くよね。(*^o^*)



親の離婚後、どうしようもないロクデナシの父親に引き取られたが捨てられ、育ててもらった下町のハムカツ屋の跡を継いで明るく店を切り盛りする祐太(阿部サダヲ)は、バカがつくくらいのお人好し。不幸な境遇にもかかわらず明るく優しい祐太は下町の人気者だ。

ハムカツ屋の娘、徹子(竹内結子)と結婚したのをキッカケに戸籍を確認すると、生き別れた弟は人気お笑い芸人として活躍する祐介(瑛太)だと知る。
早速、会いに行くが・・・・・・・・・・?



祐太と祐介の不幸な子供時代、いきなり現れた『兄弟』への当惑、祐太と徹子の、ちょっとした問題を抱えながらの結婚、認知症の養母、徹子に内緒の祐太の『毎週日曜日夜の秘密』。


クドカンが描く脚本で、説教臭くなく家族愛が語られていく。


阿部サダヲは元々大好きな役者だが、とにかくお見事、と拍手を送りたくなる演技。

竹内結子は、かなり前のドラマ『ランチの女王』のナツミを彷彿とさせる元気の良さとキュートさに溢れている。


映画を見終わった後には、家族が恋しくなりハムカツが食べたくなる・・・・・・そんな映画です。

クドカンの書くセリフを阿部サダヲが演じると魅力倍増、という印象。

細かいセリフや表情の一つ一つにいちいち反応してしまい、笑ってばかりいたわたしです。





20091116180212
家での夕食もたまにはブログに載せてくださいよ〜、という複数の意見をいただいたので、今日は載せてみました。(^w^)


先日、土浦の農家からお取り寄せしたレンコンを使ってレンコンの挽き肉サンドを。これが本日のメインです!
レンコンは暑切りにして上下に。かなりボリューミィで食べごたえあり。

付け合わせのピーマンとナスは我が家のプランター栽培で作ったもの。
なのでもぎたてを調理。(*^o^*)共に豊作で、夏前からかなり重宝していますが、ナスはそろそろ終わりかなぁ?


他にポテトサラダと小松菜と油揚げの味噌汁を作り、ぬか床にはきゅうりとキャベツを漬けましたよん。





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