

『テレビ寺子屋』の収録を、静岡市にて行いました。
講師は教育評論家の尾木直樹先生。
つい先日、フジテレビ系で5時間に及ぶ生放送をした『たけしの日本教育白書2008』にも出ずっぱりで活躍されていました。
コーナー企画のブレインでもあったそう。
今日は『よい子が危ない』という話などをしてくださいました。 親の期待どおりに勉強などを頑張っていた子が、ふとつまづくこともある。例えば成績が下がるとか。
それでも、親が期待する『よい子』を演じ続けるあまり、ついには自分の中で、はけ口の無いストレスが溜まりに溜まっていき、ある日爆発する・・・最悪は親を手にかけてしまう・・・親は、良い点数を取れるから我が子を愛するのではなく、どんな子でも我が子だから愛しているものじゃないですか。 失敗したって、回り道したって、一緒に悩みながらず〜〜〜〜っと我が子を応援し続け愛し続けるものじゃないですか。
子供に、そのことがキチンと伝わるように育てていかなければ・・・。改めて気が引き締まりました。放送は2月の予定です。
写真は、以前にもこのブログに載せたことがありますが、お昼にいただいた、有名な東海道・丸子の宿のとろろ料理屋『丁字屋』さんにてのとろろ御膳。 大きなお茶碗に山盛り麦飯をおかわりしてペロリといただいてしまいましたっ!
('-^*)/
それと、静岡では珍しくないらしいのですが、わたしにはかなり珍しく写ったピンク色の巨大なふ菓子をパチリと。
丁字屋さんの裏手で売っておりました。
普通のふ菓子なら舌が赤茶色に・・・・ですが、これなら綺麗な薄ピンク色かな?
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