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<title>シャンとしよっ！</title>
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<description>元フジテレビアナウンサーで現在はフジテレビ系テレビ寺子屋』の3代目の司会者、一男一女の母として活躍する松田朋恵のブログです。　子育てについてや、家庭や仕事場での男と女の役割などについての講演、各種イベント司会などで全国各地に出向いています。</description>
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<title>『ゼロの焦点』鑑賞</title>
<description> この映画を観た理由①高校時代に手当たり次第に読んだ松本清張生誕１００周年記念作品であること②犬童一心監督作品であること③広末涼子・中谷美紀・木村多江という豪華女優共演作品であること既に映画化やドラマ化も過去にされており、作品自体も有名であるので、ストーリーは割愛させていただき、感想を書くと・・・・・戦後復興を果たしつつある日本、まだまだ女性の地位も向上途上である時代背景だけに、犬童一心監督が行ったシ
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<![CDATA[ この映画を観た理由<br />①高校時代に手当たり次第に読んだ松本清張生誕１００周年記念作品であること<br /><br />②犬童一心監督作品であること<br /><br />③広末涼子・中谷美紀・木村多江という豪華女優共演作品であること<br /><br /><br />既に映画化やドラマ化も過去にされており、作品自体も有名であるので、ストーリーは割愛させていただき、感想を書くと・・・・・<br /><br /><br /><br />戦後復興を果たしつつある日本、まだまだ女性の地位も向上途上である時代背景だけに、犬童一心監督が行ったシンプルな演出と冬の日本海の寒々しい映像がマッチしていた。<br /><br /><br />主演は広末涼子なんだが、圧倒的に中谷美紀と木村多江の演技力が勝っていた。<br />広末涼子ファンには申し訳ありませんが、他の２人と比べると演技の幅が違いすぎるように思い・・・・・実際は中谷美紀が主演女優のような扱いだったし、最後の方に全身、特に顔にかなりの傷を負ってもキリッとスーツを着込んで人前に立つシーンがあるのだが、傷だらけの顔が却って神々しいまでの美しさだった。<br /><br />余談ですが、現在ＴＢＳで放映中のドラマ『ＪＩＮ』の花魁姿も文句なしに美しすぎますよね。<br /><br />木村多江も、役によって全く違う演技を見せてくれる実力派だし。この映画では出番はそれほど多くないが、素晴らしい演技をみせている。<br /><br /><br />日本アカデミー賞とか、そういう賞にまた中谷美紀はノミネートされるんだろうな。<br /><br /><br /><br />． ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T15:47:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>松田　朋恵ってどんな人？</dc:creator>
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<title>『１Ｑ８４・２』村上春樹</title>
<description> ＢＯＯＫ２も読み終えました。この小説では『青豆（あおまめ）』という女性と『天吾（てんご）』という男性の物語が交互に繰り返されることはＢＯＯＫ１のレビューに書いたが、やがてどこかで繋がることは予想された。わたしが予想した繋がり方とは微妙に違ったが、ははあ、やはりね、という感じ。物語は青豆がクールな殺人者である章から始まり、次に小説家志望の予備校の数学講師・天吾が知り合いの編集者から『ふかえり』なる女
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<![CDATA[ ＢＯＯＫ２も読み終えました。<br /><br /><br />この小説では『青豆（あおまめ）』という女性と『天吾（てんご）』という男性の物語が交互に繰り返されることはＢＯＯＫ１のレビューに書いたが、やがてどこかで繋がることは予想された。<br /><br />わたしが予想した繋がり方とは微妙に違ったが、ははあ、やはりね、という感じ。<br /><br /><br />物語は青豆がクールな殺人者である章から始まり、次に小説家志望の予備校の数学講師・天吾が知り合いの編集者から『ふかえり』なる女子高生の書いた『内容はとてつもなくいいんだが文章がまるでなっていない』応募小説のリライトを頼まれる章が来る。<br /><br /><br />『空気さなぎ』というその本はベストセラーになる。<br /><br />『ふかえり』は謎が多い少女だ。その小説は自伝的なものであるらしいが、あまりにも突飛な内容だ。<br /><br />次第に『空気さなぎ』の世界と青豆の世界と天吾の世界がクロスし始める・・・・・。<br /><br /><br /><br /><br />わたしはこの物語で村上春樹が読者に何を訴えたかったのか、よくわからない。<br />あるいは訴えたいことは何も無かったのかもしれない。<br /><br />ふかえりが天吾に対して行う『みそぎ』のような行為も、結局それかよ？（どんな行為かは敢えて書きません）という脱力感が。天吾の『ガールフレンド』も、果たして必要な登場人物だったのか？物語を『ある方向』に展開させるための駒にすぎなかったのでは？<br />青豆と婦人警官あゆみのしていた行為も、必要だったのか？<br /><br />ふかえりにも青豆にも天吾にも、非常に感情移入しずらかった。<br /><br /><br />強いて言えば青豆のスポンサーのような存在である、老婦人のガードマン役のタマルが一番理解できる。<br /><br /><br /><br />この小説を読んだ方、どのような感想を持ったかコメントをいただけると有り難いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />． ]]>
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<dc:date>2009-11-23T18:51:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>松田　朋恵ってどんな人？</dc:creator>
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<title>フグ(*^o^*)</title>
<description> 今日は、昼間は、あるイントラさんＲちゃんの素敵なイベントに２本参加し、かなりの運動量と大量の汗かき(^◇^)┛楽しいレッスン後は、地元のとらふぐ専門店が開店２周年でなんと半額！！！！なので事前に予約して食べに来ました！(゜∇゜)フグの唐揚げなども付いた鍋のコースで日本酒も進み、幸せ気分ですぅ。♪～θ(^O^ )．
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<dc:date>2009-11-22T20:57:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>松田　朋恵ってどんな人？</dc:creator>
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<title>講演＠山武市</title>
<description> 久しぶりの講演を千葉県の山武（さんむ）市で行いました。駅は総武本線の『成東』です。市町村合併以前は成東町、だったのです。成東文化会館、というとても立派なホールに、１５０名ほどお集まりいただき、わたしのとりとめのない話を９０分間、みなさん最後まで熱心に聞いてくださいました。本当にありがとうございました！！！(*^o^*)感謝感激です！わたしなりの子育て論や、昔は良かった、と嘆いているばかりじゃなく、昔より
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/t/matsudatomoe/20091121163025.jpg"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/t/matsudatomoe/20091121163025s.jpg" alt="20091121163025" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/t/matsudatomoe/20091121163022.jpg"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/t/matsudatomoe/20091121163022s.jpg" alt="20091121163022" align="left" border="0"></a><br clear="all">久しぶりの講演を千葉県の山武（さんむ）市で行いました。<br /><br />駅は総武本線の『成東』です。<br />市町村合併以前は成東町、だったのです。<br /><br /><br />成東文化会館、というとても立派なホールに、１５０名ほどお集まりいただき、わたしのとりとめのない話を９０分間、みなさん最後まで熱心に聞いてくださいました。<br /><br />本当にありがとうございました！！！(*^o^*)<br />感謝感激です！<br /><br />わたしなりの子育て論や、昔は良かった、と嘆いているばかりじゃなく、昔より良くなっていることは沢山あるからそれを頼みに前向きに考えよう、という話を具体例をあげながら駆け足で話させていただきました。<br />いつものようにかなり横道にソレながら、ですが。(^_^;)<br /><br /><br />市長が命名したという山武市の地下水をボトリングした水と、成東名物のイチゴ（シーズンに先駆け、出始めたばかりだそう！）をいただきました。<br />イチゴは大粒で甘い匂いがたまりません～、かなり美味しそう！！！！イチゴ狩りが１月から５月始めくらいまで出来るそうなので、ご家族で成東出かけてみては？<br /><br /><br /><br />． ]]>
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<dc:date>2009-11-21T16:30:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>松田　朋恵ってどんな人？</dc:creator>
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<title>『イングロリアス・バスターズ』鑑賞</title>
<description> 公開初日に観ました！プロモーションのためにタランティーノ監督とブラッド・ピットが来日、スマスマにも出ていましたね～。上映時間は長めの２時間半強。が、飽きることなくラストまで引っ張られます。舞台は１９４１～４４年にかけてのフランス。簡単に内容を書くと、ナチスによるユダヤ人狩りと、ナチス狩りをするブラッド・ピット演じるアルド中尉率いる部隊との攻防戦、というストーリー。が、そんなに単純なもんじゃない。サ
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<![CDATA[ 公開初日に観ました！<br /><br /><br />プロモーションのためにタランティーノ監督とブラッド・ピットが来日、スマスマにも出ていましたね～。<br /><br />上映時間は長めの２時間半強。<br />が、飽きることなくラストまで引っ張られます。<br /><br />舞台は１９４１～４４年にかけてのフランス。<br />簡単に内容を書くと、ナチスによるユダヤ人狩りと、ナチス狩りをするブラッド・ピット演じるアルド中尉率いる部隊との攻防戦、というストーリー。<br /><br />が、そんなに単純なもんじゃない。<br /><br /><br />サイド・ストーリー的な、ブラッド・ピット率いる『バスターズ』舞台とは別の、あるユダヤ人女性のストーリーがかなりスリリング。<br /><br />冒頭から息をもつかせぬ手に汗握る場面が展開するが、そんな緊張感がこの映画では常に漂う。<br /><br />心拍数上がった。<br /><br /><br />主演はブラピだが、なんといっても『ユダヤ・ハンター』役のナチスのランダ大佐役・クリストフ・ヴァルツが素晴らしい。<br /><br />かなり重い内容の映画だが、タランティーノ監督独特の演出がところどころに垣間見え、楽しい部分も。<br /><br /><br />『キル・ビル』に匹敵する惨殺シーン多数ゆえ、血が苦手な方はご注意を。<br /><br /><br /><br />． ]]>
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<dc:date>2009-11-20T16:51:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>松田　朋恵ってどんな人？</dc:creator>
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