プロフィール

松田 朋恵ってどんな人?

Author:松田 朋恵ってどんな人?
1963年東京生まれ
青山学院大学文学部英米文学科を卒業。
1985年(株)フジテレビジョン入社
アナウンサーとして『テレビ・プレイバック』『3時のあなた』などで活躍。
1987年結婚をきっかけにフジテレビを退社。
フリーアナウンサーとなり、キャスターやレポーターとして活躍。一男一女の母である。
飲むこと・食べること・料理・映画・読書・スポーツ (自他共に認めるスポーツマンで、実はかなりの筋肉質!いつも大汗流してます)・舞台観賞などが大好きです。
あと、すみません、実はアニヲタです、かなり知識豊富かも・・・・。


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『向日葵の咲かない夏』を読んで感じた、道尾秀と京極夏彦の『同じ匂い』感は、この小説を読んで確かなものになった。

『霊現象探求所』なるものを開き、1人の女子事務員と共に霊現象の探求をしている変わり者の『真備(まきび)庄介』は京極堂、真備の大学時代の友人で作家の『道尾』は関口くんといったところ。



作家の道尾が立ち寄った福島県の白峠村では謎の児童連続誘拐事件が起きていた。
その村で道尾は不思議な声を聴く・・・。霊の声か?
一方、真備の元には、人物の背中に眼が写っている写真の数々が送られてきていた。
その人物たちは、その後原因不明の自殺を遂げているという。
そのうち1人は白峠村を旅行中に写した『背の眼』によって自殺を遂げていた・・・・。


真備と道尾と事務員の北見凜は、白峠村に調査に出掛ける。
村に伝わる伝説・・・。

果たして心霊現象なのか、はたまた京極堂ふうに『不思議なことなど何も ないのだよ』となるのか????


道尾秀介のストーリーの紡ぎ方は上手い。
人物描写も的確に出来ているから、すんなりと物語に入って行ける。

さて、上巻での様々な謎は下巻ではどうなるのかな〜?o(`▽´)o


早く読まなきゃ。



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最近ご縁の出来たアパレルのお店、青山の骨董通りを少し入ったところにある『マダムチズコ』へ遊びに(?)行ってきました。


写真のチャイナドレスは、ニットです!とっても上質なカシミヤです!
試着してみましたが、このロング丈でも軽いんですよ〜。
『インターシャ編み』という技法は、編み込み模様の裏に糸が渡らない編み方。
手作りニットなのです!出来上がるまでの時間と手間を考えたら・・・・気絶しそうですよ。(°□°;)
繊細で本当に素敵なニットです。

ドレスではない普通のニットも軽くて着心地抜群、色も綺麗。

ズバリ大人の女性のためのニット、ですよ。


今日は無駄話ばかりして時間を過ごしてしまいました、お店のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!!!



女子会

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仕事の打ち合わせ後に『女子会』催しました!

場所は六本木ミッドタウン内の『ニルヴァーナ・ニューヨーク』にて。
インド料理ですっ(`∇´ゞ

久しぶりにこの店にきたのですがお洒落度と美味しさ度は衰えておらず。

『女子会』では様々なトーク爆裂。

楽しかったぁ。(`∇´ゞ?楽しい本音トーク爆裂(」゜□゜)」


テーマは、若い女子たちの永遠のテーマ???とも言えましょう、恋愛と結婚について、でございまする、

嗚呼、そういうことに悩んでいる若者って新鮮( ̄∀ ̄)
1日映画の日で1000円だからか、昼間でも混んでいた!!!原題も同じく『THE WRESTLER』
ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞に輝いた作品であり、俳優ミッキー・ロークの復活の映画でもある。


80年代に栄華を極めた人気レスラー・ランディは、20年後の今ではドサ廻りのレスラーに。
忍び寄る老いと闘いながらステロイド剤などの薬を多用し、身体に鞭打ってトレーニングを続け、かつての人気レスラーは落ちぶれてもなお地方小屋に来る観客の大きな歓声を浴びる。


が、現実は家賃も滞納するほどの厳しい暮らし。週末の巡業以外はアルバイトをして食いつなぐ。

長年の無理が祟り、ある激しい試合の後に心臓発作で倒れるランディ。
バイパス手術、ドクターストップ。プロレスラー引退を決意。

疎遠になっている娘との絆を取り戻そうともがくが、うまく行かず、思いを寄せる落ち目のストリッパー・キャシディと心の交流を渇望してもうまく行かない ランディは、老いて何もない自分に気付き『孤独』を痛感する・・・・。


最後にランディが下した決断は、自分自身を孤独から救う道になる・・・・?


ミッキー・ローク自身が『世界一セクシー』ともてはやされた過去から、アル中、何度も繰り返し失敗する整形手術、極貧生活、と転落を辿り、この映画で昔の面影をかなぐり捨て、老いた身体をさらけ出し、決して『カッコイイ』とは言えないこの役に挑戦し、見事に演じきっている。


しかも、あの『猫パンチ』のミッキー・ロークですよ?


実際にかなり危険なプロレスの技に挑み、撮影を中断せざるを得なかったほどの重傷も負いながらの撮影だったらしい。


プロレスしかない不器用な男・ランディの 生き方に胸が熱くなる映画です。

あのブルース・スプリングスティーン(ああ、行ったなあ、代々木体育館でのライヴ。カッコ良すぎたなあ、感動したなあ。)が、この映画のために書き下ろした、映画と同タイトルの曲がまた良い。凄く良い。
さすがボス。



スペインに旅行中にマイケル・ジャクソンが亡くなり、最初は冗談ニュースかと思ったくらいです。 が、CNNでも特集ニュースを放送していたので、ああ本当なんだな、と。

驚きましたが、整形などでかなり身体に無理をしていたのは周知の事実だから、短命にも頷けるかなあ、と。


ジャクソンファイブの頃の『I’ll be there』、澄んだボーカルが印象的だった少年は、成長し、『Thriller』というアルバム(当時はレコード)で大ブレイク。当時は先駆けの、映画のようなプロモビデオを作成して私たちを虜にしてしまった。みんながマイケルのダンスを真似しようとした。

わたしは元々洋楽大好きで、大学生の時にはアルバイトでDJ(クラブでスクラッチする人じゃないよ、昔のFMラジオのパーソナリティみたいにリクエストを受け付けたり自分でチョイスして音楽を流したりおしゃべりしたりするスタイルです)もしていたので、当時大流行していたこのアルバムは常に持ち歩いていたと言ってもいいくらい。

一緒にスペイン旅行していた同い年のSちゃんは、『わたし当時運良くチケット取れて、観に行ったわよマイケル!』と言っていました。


クインシー・ジョーンズというやり手のプロデューサーによってモータウンサウンドが世界を制覇していた時期と言っても過言ではないかと。
それ以降、日本でもプロデューサーがアーティストを産み出していく、というシステムが 流行ったんですよね。

当時、ハシリだった渋谷の貸しレコード屋さん(TSUTAYAの超アナログなイメージで想像してください)でもアルバイトしたし。そして渋谷の『シスコ』で中古レコードや 輸入盤を買いあさったものです。


ライオネル・リッチーがCNNのマイケル追悼インタビューに出ており、懐かしかったな。


死因は何であれ、整形を繰り返した人生がどうであれ、マイケルの音楽界への功績は素晴らしいと誰もが認めざるを得ないでしょう。


天国で安らかに過ごせますように。


合掌。



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